ハードウェアを「使い切る」という選択
― 自社製品事業 × Re:series ―
私たちは、
カメラ・映像・通信機器を中心としたハードウェア技術企業です。
単に「作って売る」のではなく、
設計・製造・検証・再生・再流通までを一貫して行うことで、
ハードウェアの価値を最大化する事業を展開しています。
自社製品事業
― 一次価値を生み出すものづくり ―
当社の自社製品事業は、
用途ありきの設計思想を軸にしています。
主な取り扱い分野
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USBカメラ
(書画カメラ・顕微鏡・検査カメラなど業務用途を含む) -
HDMIカメラ/業務用映像機器
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カメラモジュール・評価用ボード
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周辺制御機器・アダプタ製品
特徴
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一般的なWEBカメラとは異なる業務・検証・教育向け設計
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量産よりも現場で使えることを重視
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B2B・研究・展示・評価用途に最適化
ここで生まれるのが、
「一次価値」を持ったハードウェアです。
Re:series(リ・シリーズ)とは
― 捨てない、眠らせない、価値を再定義する ―
Re:series は、
自社製品・試作機・展示機・余剰在庫・使用済み機器などを対象に、
「まだ使える」
「用途を変えれば、再び価値を持つ」
という考え方で再構築する事業・ブランドです。
Re:series の3つのプロセス
1. Recycle|回収・分解・再資源化
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使用終了品・余剰機器を回収
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部品・素材単位で分解・選別
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再利用不可部分は適正ルートで資源化
廃棄を前提にしない設計思想が、ここから始まります。
2. Repair|修理・再生・再評価
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軽度故障・不具合品の修理
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再利用に必要な機能・安全性を再確認
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新品基準ではなく再利用基準での品質評価
「新品同等」ではなく、
**「安心して使える再生品」**として再定義します。
3. Resale|用途を明確にした再販
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Re:series として再パッケージ
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検証用/教育用/展示用など用途を明示
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B2B・教育機関・個人向けに再流通
安価な中古品ではなく、意味のある再販を行います。
SDGsへの取り組み
― 事業そのものがサステナブル ―
私たちのSDGsへの取り組みは、
「掲げる目標」ではなく日々の業務そのものです。
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作る責任
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使う責任
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捨てない責任
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再び活かす責任
既に存在するハードウェアを最大限活かすことで、
資源消費・廃棄物を最小限に抑えます。
なぜこのモデルが成立するのか
技術が分かる会社だから
設計・仕様・制限を理解しているため、
再利用の可否と限界を正しく判断できます。
用途を再設計できるから
商用品 → 検証用
量産品 → 教育・展示用
価値の置き換えが可能です。
B2BとB2Cの間を埋める存在
新品は高すぎる。
中古は不安。
その間を埋めるのが Re:series です。
企業・教育機関・自治体の皆さまへ
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廃棄コスト削減
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環境配慮の実体ある実績
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検証・教育用途での低コスト導入
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SDGs・CSR報告に記載可能な取り組み
私たちの考える「ものづくり」
ハードウェアは、
使い切ってこそ完成する。
自社製品事業と Re:series は、
その思想を形にした取り組みです。





























