IoT製品・AIカメラ コンサルタント契約の流れ

IoT製品・AIカメラ

コンサルティング契約の流れ

※ 受託開発とは分けて説明することで
「いきなり開発費が発生する不安」 を取り除きます。


全体像(まずこれを見せる)

無料相談

簡易ヒアリング

コンサルティング契約

要件整理・技術検討

開発可否・概算整理

開発契約(任意)

👉 コンサル=検討フェーズ
👉 開発=次の段階
と明確に分けます。


Step 1|無料相談・初回ヒアリング

対象

  • IoT製品を検討している

  • AIカメラを使った新規事業を考えている

  • 技術的に可能か知りたい

内容

  • 構想・アイデアの共有

  • 想定用途・課題の確認

  • 現状の検討レベルの把握

※ この段階では 仕様書・技術知識は不要 です。


Step 2|簡易技術ヒアリング(無償)

確認する内容

  • 想定する機能・利用シーン

  • カメラ / AI / 通信(Wi-Fi / LTE 等)の要否

  • 想定数量・スケジュール感

この段階で分かること

  • 技術的に実現可能か

  • 既存技術で対応できるか

  • コンサルが必要なレベルかどうか

👉 無理に契約を勧めることはありません


Step 3|コンサルティング契約の締結

コンサル契約を行う理由

IoT・AIカメラ製品は、
「作れる/作れない」以前に、要件整理が成功の8割を占めます。

そのため当社では、
一定規模以上の検討案件については
コンサルティング契約を前提に進行します。


コンサル内容(例)

  • 要件定義・仕様整理

  • 技術構成の検討(カメラ・AI・通信・クラウド等)

  • 実現方法の選択肢提示

  • コスト・量産性・リスク整理

  • 開発スケジュール案作成


契約形態(Webに明記すると安心)

  • 契約形態:コンサルティング契約

  • 期間:1〜3か月(案件規模により調整)

  • 費用:内容・期間により個別見積

守秘義務契約(NDA)を締結の上で実施


Step 4|要件整理・技術検討フェーズ

アウトプット例

  • 要件整理ドキュメント

  • システム構成案

  • 技術選定理由

  • 想定コストレンジ

  • 開発リスク・注意点

👉 この成果物は
そのまま社内検討・稟議・事業判断に使用可能です。


Step 5|開発可否判断・次フェーズ検討

コンサル結果をもとに、
以下をお客様側で判断していただきます。

  • 開発に進むか

  • PoC / 試作から始めるか

  • 開発を見送るか

👉 ここまでは開発契約は発生しません


Step 6|受託開発契約(必要な場合のみ)

開発を進める場合のみ、
別途 受託開発契約(OEM / ODM) を締結します。

  • PoC・試作

  • 製品開発

  • 量産設計・製造支援

※ コンサル契約は
「開発を前提としない独立したフェーズ」 です。


よくあるご相談

  • まだ事業として成立するか分からない

  • AIを使いたいが、何ができるか分からない

  • カメラ選定から相談したい

  • 開発費用の目安だけ知りたい

👉 すべてコンサルフェーズで対応可能です


問い合わせ直前の一文

IoT製品・AIカメラの検討段階から、

技術・コスト・実現性を整理するための
コンサルティング支援を行っています。

まずは無料相談から、お気軽にご相談ください。

コンサルティング費用について

IoT製品・AIカメラの検討においては、
要件整理・技術選定・構成検討が非常に重要です。

当社では、検討内容・期間に応じて
コンサルティング契約として対応しています。


費用目安(参考)

プラン 内容 期間 費用目安
ライト 技術可否整理・簡易構成案 約1か月 20〜40万円
スタンダード 要件整理・構成検討・概算 1〜2か月 50〜100万円
アドバンス 仕様整理・PoC前検討・量産考慮 2〜3か月 100万円〜

※ 上記はあくまで目安です
※ 内容・期間により個別にお見積りします
※ NDA(守秘義務契約)を締結の上で実施します


なぜコンサル費用が必要なのか

IoT・AIカメラ製品は、
開発に入ってからの手戻りが非常に高コストです。

事前に

  • 技術的に成立するか

  • コストが合うか

  • 量産・運用が現実的か

を整理することで、
不要な開発費・失敗リスクを大きく減らすことができます。


よくあるご質問(安心要素)

  • Q. コンサル後、必ず開発契約が必要ですか?
    いいえ。開発を前提としない独立した契約です。

  • Q. 社内検討資料として使えますか?
    はい。稟議・事業判断用資料として活用できます。


② コンサルと受託開発の違い(1枚で理解できる図)

※ この図は 必ず図解 or イラスト化してください。
文章だけよりCV率が上がります。


コンサルティングと受託開発の違い

【検討・整理フェーズ】 【実装・開発フェーズ】

アイデア

構想・課題整理

技術可否検討

構成・コスト検討

事業判断

───────────────────────
↓(任意)
PoC・試作

製品開発

量産設計

製造・出荷


役割の違い

項目 コンサルティング 受託開発
目的 実現性・方向性の整理 製品を作る
成果物 構成案・要件整理資料 試作・製品
契約 コンサル契約 開発契約
開発前提 不要 必要
途中終了 可能 原則不可

当社の考え方

当社では、
「作る前に考える」フェーズを重視しています。

そのため、いきなり開発契約を結ぶのではなく、
コンサルティングフェーズを通じて
技術・コスト・事業性を整理した上で、
次の判断をしていただいています。

IoT製品やAIカメラの検討段階から、
技術・コスト・実現性を整理する
コンサルティング支援を行っています。

開発に進むかどうかは、その後に判断いただけます。
まずは無料相談から、お気軽にご相談ください。

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