私たちの技術・強み

コアモジュールを使い
業界トップクラスの低コスト開発

リライアブルテクノロジーは、カメラ、無線(Wifi/Bluetooth)、液晶、センサーの分野で長い開発経験があります。そのため、モジュールの選定や技術ノウハウにより、業界でもトップクラスの低コスト開発が可能です。

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多様な開発経験と3D技術による
圧倒的なスピードでの製品開発

リライアブルテクノロジーでは、これまで様々な製品を開発してきました。その経験値をシステマティックに共有することにより、開発期間の短縮を図っています。
さらに、3DCADや3Dプリンターを使った、デザインと試作により形状の決定を素早く行うことができます。

これにより、従来の製品開発を凌駕する、圧倒的なスピードでの製品開発が可能です。
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ユーザー中心主義で
現場で実際に役立つものづくりを提供

リライアブルテクノロジーでは、「デザイン思考」による「ユーザー中心主義」を実践しオリジナルティ溢れる自社製品を企画開発しています。

OEMにおいても、観察による問題の発見から、素早いプロトタイピングとユーザーテストにより
現場で実際に役立つものづくりを行っています。

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技術・強み

H1|私たちの技術・強み

企画段階から製品化まで伴走できる技術パートナー

導入文(ページ冒頭)

株式会社リライアブルテクノロジーは、IoT製品・AIカメラを中心とした電子機器開発において、「作れるかどうか」だけでなく「事業として成立するか」 を重視しています。

仕様が未確定な段階からでも相談でき、試作・量産・運用までを見据えた現実的な開発判断ができること が当社の強みです。


強み①

企画・検討段階から相談できる開発体制

H2|仕様が固まっていなくても進められます

多くの開発会社では、仕様書や要件が固まっていないと開発に着手できません。

当社では、

  • アイデア段階

  • 技術的に可能か分からない構想

  • 事業性を含めて検討中の案件

からでも、要件整理・技術可否の検討を含めて支援します。

「まず相談できる」ことが、新規事業・PoC段階のお客様に選ばれている理由です。


強み②

カメラ・通信・IoTに特化した技術領域

H2|実装と量産を前提とした設計力

IoT製品やAIカメラは、机上設計だけでは成立しません。

当社では、

  • カメラモジュール選定

  • USB / Wi-Fi / LTE 等の通信設計

  • 組込みソフトウェア

  • 筐体・実装・評価

までを含めた実装・量産を前提とした設計 を行っています。


対応技術領域(一例)

  • カメラ・画像センシング

  • エッジAI / クラウド連携

  • 無線通信(Wi-Fi / LTE 等)

  • 組込みシステム

  • 電子回路・筐体設計


強み③

小ロット・段階的な開発に対応

PoC・試作から量産まで柔軟に

いきなり量産するのではなく、

  • まずはPoC

  • 小ロット試作

  • 市場テスト

  • 量産判断

という 段階的な進め方 に対応しています。

そのため、
新規事業や初期フェーズの製品開発でも無理のない形で進行できます。


強み④

量産・製造を見据えた現実的な判断

試作で終わらせない設計

試作段階では問題がなくても、
量産時にコストや調達で課題が出るケースは少なくありません。

当社では、

  • 部品調達

  • コスト構成

  • 製造方法

  • 各種認証(PSE / TELEC 等)

を考慮した上で、量産を前提とした設計・判断 を行います。


強み⑤

自社製品開発による実践的ノウハウ

Re:seriesで得た「市場視点」

当社は受託開発だけでなく、
自社プロダクト 「Re:series」 の開発・市場投入を行っています。

実際に製品を世に出す中で得た、

  • コスト設計

  • 改善サイクル

  • 市場での評価

といった 実践的な知見 を、受託開発にも反映しています。


強み⑥

開発と販売を分けた連携体制

開発に集中できる体制

開発販売・市場展開を リライアブルテクノロジー が一貫して担当する体制を採用しています。

これにより、

  • 開発は技術と品質に集中

  • 販売は市場・マーケティングに集中

という役割分担が可能になっています。


比較表(入れると非常に強い)

比較項目 当社 一般的な開発会社
仕様未確定での相談
カメラ・IoT特化
小ロット対応
量産視点
自社製品実績 ×


技術的に可能か分からない段階でも問題ありません。
検討フェーズから、開発・製品化まで支援します。

まずは開発・コンサル相談から、お気軽にご相談ください。

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