原価低減コンサルティング

原価低減コンサルティングの概要

リライアブルテクノロジーは、モノづくりにおける原価低減を得意としています。
長い開発経験で培ったモノづくりのネットワークや、海外での部品調達により、コストを低減させることが可能です。

原価低減コンサルティングの概要

原価低減コンサルティングの対象

開発のコストダウン、製造のコストダウン

リライアブルテクノロジーでは、「開発」と「製造」の両方で原価低減のコンサルティングをご提供しています。
例えば、「開発」ではFPGAの構成やマイコンを最適なものに変更することで、組み込みソフトの開発工数を大きく減らすことが可能です。また、「製造」においては、部品の海外調達や、生産国の選定、ロット数ごとに最適な生産方法をご提案することができます。

原価低減の例

01.高倍率オートフォーカスカメラモジュール

カメラモジュールの原価低減

テーマ:開発コストの低減
基本構成:

  • 光学オートフォーカスレンズ
  • マイコン
  • FPGA
  • 国内メーカーのCMOSセンサー

製品の問題

モジュール自体やソフトの開発費用が高く、フォーカスも遅い

  • 拡張性が弱く機能追加が難しい
  • 基盤が大きく、製品が大型化してしまう
  • フォーカスがスムーズじゃない
  • 構成の問題で、カメラの機能が使い切れておらずフォーカスがやや遅い

製品を改善

カメラモジュールの改善

FPGAやマイコンを改善し、部品自体も変更

組み込みソフトの開発コストを低減させるため、製品の構成自体を検討するところから始めました。
製品自体のコストを下げるために、ブロックカメラの作り方自体も検討しています。

  • FPGAの構成を変更
  • マイコンを最適なものに変更
  • ブロックカメラの組み方を変更

成果

● 組み込みソフトウェアの開発工数を半減し、コスト削減と納期の短縮化
● モジュール単価を10万円から6万円に低減

サービスの提供方法

■ OEM/ODMの場合

OEMやODMサービスの一環として、原価低減の提案を行うことができます。
仕様が決まっているOEMなどでも、部品の海外調達や生産国の選定で、製造原価を下げることが可能です。
ODMでは、マイコンなどの選定などの構成部分から、開発コストの圧縮方法をご提案いたします。

原価低減のサービスフロー

 

■ スポットコンサルの場合

既存の事業者でOEMを行う場合でも、原価低減のスポットコンサルティングを行っています。
その場合は、弊社がOEM生産をする会社様に、原価低減の方法を指導し、低減分の3割をコンサルティング報酬とさせていただきます。
原価低減コンサルティングのフロー
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